Charli XCXは、来月ニューヨーク市で「Conversations」と題したイベントを開催することを明らかにした。この発表は、ロックに焦点を当てた新しいアルバムのリリースを控える中で行われた。ファンは彼女のウェブサイトからRSVP(参加登録)を行い、彼女の創作プロセスについての対話に参加することができる。
Charli XCXは4月28日、自身のInstagramでイベントの詳細を明かした。投稿には便箋を模した画像が添えられ、「New York, May 2026. Conversations.」と記載されていた。手書きのメモには「あなたと話したい」というメッセージとともに、ハートマークと「Charli xcxより愛を込めて」という署名が記されている。キャプションでは、創作プロセスや楽曲制作などについて質問を募り、「みんなが何を作っているかも聞いてみたい。あなたと話すのを楽しみにしている」とファンを招待している。公式ウェブサイトにはRSVPフォームへのリンクが設置された。2024年にリリースされた前作『Brat』は「Brat Summer」という社会現象を巻き起こし、世界的なスーパースターとしての地位を確固たるものにした。彼女は最近、エメラルド・フェネル監督作『嵐が丘』のサウンドトラックを発表している。今月初め、彼女のチームは新作アルバムの制作が大詰めであることを認め、VogueのインタビューでCharli XCXは「ダンスフロアはもう終わり。だから今はロックミュージックを作っているの」と語った。『Brat』に続くダンス色の強い作品を避けることは必然だったとし、「もしダンス色の強いアルバムをもう一つ作っていたら、とても辛く、悲しいものになっていたはず」と付け加えた。8月にはReading & Leedsフェスティバルでヘッドライナーとしてのデビューを飾り、Fontaines D.C.、Raye、Florence + The Machine、Dave、Chase & Statusらと共にトップラインナップに名を連ねる。