ザラ・ラーソンは「Open'erフェスティバル2026」のステージで、2015年の楽曲「Lush Life」がTikTokを通じて再び脚光を浴びたことについてファンへ感謝の意を伝えた。
スウェーデン出身のシンガーである彼女は、7月1日にポーランドで開催された同フェスティバルの初日に出演。昨年、自身の「Midnight Sun」ツアーのライブ映像がバイラル化したことで同曲が再評価され、ドイツ、オーストリア、チェコ共和国、ノルウェーのチャートで成功を収めたことについて言及した。
ラーソンは観客に向けて「ここにいられることに心から感謝しています。この曲を歌い始めてから10年以上が経ちましたが、どんどん素晴らしいものになっていく。すべて皆さんのおかげです」と語りかけた。その後、ステージにファンであるピーターを招き入れ、ダンスを共に披露。ピーターはこれを「夢が叶った」と表現した。
セットリストには「Symphony」、「Ruin My Life」、「Wow」、そしてアコースティックバージョンの「Uncover」も含まれていた。「Hot & Sexy」のパフォーマンス中にはミソジニー(女性嫌悪)に言及した歌詞をスクリーンに映し出し、最後は「Midnight Sun」で締めくくり、観客に喜びを広げるよう呼びかけた。
また彼女は、Tyla、Robyn、Madison Beer、PinkPantheressらが参加したリミックスアルバム『Midnight Sun: Girls Trip』に続く、新たな音楽のリリースも示唆した。