スウェーデンのポップスター、ザラ・ラーソンが、自身のインティメイツブランド「Main Rose」から新しいスイムウェアラインを発表しました。鮮やかなビーチカラーのビキニやワンピースを取り揃えたこのコレクションは、4月22日より販売が開始されています。ラーソンは、自身の夏を愛するパーソナリティの自然な延長線上にあるコレクションだと説明しています。
昨年9月にアルバム『Midnight Sun』をリリースしたことで知られるザラ・ラーソンは、自身の夏の美学の一環としてこのスイムウェアを発表しました。ラインナップには、無地のワンピース、トライアングルビキニトップ、サイドで結ぶブラジリアンカットのボトムが含まれており、サイズはXSからXXLまで展開、価格は35ドルから80ドルの範囲となっています。ラーソンは『Vogue』誌に対し、「私にとって夏は人格の一部であり、私のブランドそのもの。そしてスイムウェアは、夏に欠かせない究極のアイテムです」と語りました。各アイテムにはピンク、シトラス、レッドの色合いに加え、レオパード柄やスネーク柄のテクスチャーが取り入れられており、さらにアクリルのネイルやラッキーセブンをモチーフにした取り外し可能なチャームも付属しています。彼女はさらに、「これを身につけた人が本当にセクシーだと感じてほしい。自由な気分で海に飛び込み、楽しむために着てほしいのです」と付け加えました。デビューキャンペーンはシャーロット・ラザフォードによってマイアミ郊外で撮影され、果てしない夏のような雰囲気を演出するために海で泳ぐラーソンの姿が収められています。ストックホルムの水辺で過ごすスウェーデンの夏を愛するラーソンは、ファンがコーチェラでジーンズと合わせたり、冬の寒中水泳で着用したりと、この万能なアイテムを幅広く楽しむ姿を思い描いています。ラーソンは10月まで『Midnight Sun』ツアーを継続するほか、すでにリリースされたMuni Longとのコラボレーションを含む、新たなフィーチャリングや楽曲を追加したデラックス・エディションのアルバムも計画しています。