ペイヴメントは7月17日、カリフォルニア州オークランドで開催された「モスウッド・メルトダウン」のプレパーティーで、今年初となるライブを行った。セットの中盤では、レッド・ツェッペリンの「天国への階段」を3分間にわたって即興的にカバーした。
今回のパフォーマンスは、昨年11月にメキシコシティのヒプノシス・フェスティバルに出演して以来のステージ復帰となった。スティーヴン・マルクマスはオリジナルの歌詞をほとんど歌わず、即興に近いフレーズを披露し、スコット・カンバーグもその自由な演奏に参加した。
イベントは映画監督のジョン・ウォーターズが司会を務め、ウェンズデイやヴィヴィアン・ガールズらが出演した。これは、イギー・ポップとビキニ・キルがヘッドライナーを務める「モスウッド・メルトダウン」フェスティバルの公式プレパーティーとして開催された。
ペイヴメントの米国ツアーは、7月18日にポートランドのレボリューション・ホールで開催される公演へと続く。その後、シアトル、セントポール、シカゴなど、月末にかけて各地での公演が予定されている。