テイラー・フランキー・ポールと元ダコタ・モーテンセン間の継続中の家庭内紛争に関する新たな詳細が浮上した。先の児童虐待疑惑報道と「The Secret Lives of Mormon Wives」の制作中断に続くものだ。関係者によると、ポールは2月24~25日頃、モーテンセンの自宅で彼を身体的に襲ったという。息子のエヴァーが同席しており、彼女の「The Bachelorette」出演は予定通りだ。
相互の配偶者間虐待疑惑と、ダコタ・モーテンセンがユタ州児童家族サービス局にテイラー・フランキー・ポールが息子エヴァーに対して身体的虐待を行ったと主張した報道に続くかたちで、具体的な衝突に関する新たな詳細が明らかになった。関係者はTMZに対し、事件は2月24~25日頃モーテンセンの自宅で発生し、彼のキャストメイトであるShinia Powellとの過去の関係をめぐる口論が発端だったと語った。ポールはモーテンセンのネックレスで彼を絞めつけ、喉と顔をつかんだ疑いがあり、当時エヴァーが部屋にいたという。モーテンセンはその夜に警察を呼んだが、ポールが事件を軽視するよう説得したとされ、翌晩に彼女が再び訪れ、首を引っかき、携帯電話を壁に投げつけたという。友人が傷を確認し当局に連絡したところ、警官が暴行の証拠を確認した、と関係者。