ロックバンドThe Black CrowesとWhiskey Myersが、北米を巡る共同ヘッドライナーSouthern Hospitality Tourの計画を明らかにした。このツアーはオープニングアクトにSouthallを迎え、5月から40都市以上を回る。8月17日にはTedeschi Trucks Bandとの特別Hollywood Bowlヘッドライナー公演が予定されている。
ジャンルを超越したロックのレジェンドThe Black Crowesと限界を押し広げるWhiskey MyersがSouthern Hospitality Tourでタッグを組み、気取らないハイボルトロックパフォーマンスを約束する。このツアーにはオープニングアクトSouthallが出演し、5月17日にテキサス州オースティンのMoody Centerでスタート。主要会場をナッシュビルのBridgestone ArenaからニューヨークのForest Hills Stadiumまでカバーし、カリフォルニア州マウンテンビューのShoreline Amphitheatreで8月20日に終了する。 プリセールは2月3日火曜日正午現地時間からアーティストプリセール(Seated提供)で開始され、登録したファンはグラミー賞受賞者Jay Joyceプロデュースの独占新録音にアクセス可能。Citiカードメンバーはエンターテイメントプログラム経由で2月5日までプリセールアクセス、オースティンやカンザスシティなどの選定都市ではMastercard保有者も利用可能。一般チケットは2月6日午前10時現地時間からLiveNation.comで販売開始。 The Black Crowesは、2025年グラミー最優秀ロック・アルバム部門ノミネート作Happiness Bastardsと初のロックンロール殿堂入りノミネート直後で、3月13日にA Pound of Feathersをリリース。このアルバムにはESPN on ABCのNHLキャンペーンにフィーチャーされた「It’s Like That」が収録。Whiskey Myersはマルチプラチナの独立系アクトとして、最新作Whomp Whack Thunderから生々しいエッジと歌詞重視の楽曲を持ち込む。 ハイライトは8月17日ロサンゼルスのHollywood BowlでのTedeschi Trucks Bandとの共同ヘッドライナー、これが両アクト初の同舞台。クラシック、ディープカット、新曲をミックスしたセットを、雷鳴のようなドラムと灼熱のギターで届けられる。トロント公演は7月21日RBC Amphitheatre。