キモラ・リー・シモンズ氏と別居中の夫ティム・ライスナー氏が、約12年間の結婚生活を経て離婚を申請した。元ゴールドマン・サックスの銀行家である同氏は、TMZが入手した裁判資料の中で、和解しがたい不和を理由に挙げている。11歳の息子をもうけている夫妻は、少なくとも2022年3月以降、別居状態にある。
ティム・ライスナー氏が動いた。同氏は2月に裁判所へ赴き、ファッションアイコンであるキモラ・リー・シモンズ氏との離婚を申請した。TMZが入手した法的文書によると、理由は一般的な「和解しがたい不和」とされており、公式な別居日は現時点では未定となっている。しかし、この件に近い情報筋によると、二人は6年前から関係の解消に向けて動いており、今回の申請は事務的な手続きの完了を意味するものだという。夫妻の間には11歳になる息子のウルフ・リー・ライスナーがおり、ライスナー氏は共同の法的および身体的監護権に加え、配偶者扶養料の支払いを求めている。二人は2014年3月に結婚したが、過去にはライスナー氏がシモンズ氏と結婚するために、前妻のジュディ・チャン氏との離婚書類を偽造していたことを裁判で認めた経緯がある。関係者によれば、現在は事務的な整理を進めている段階とのことだが、シモンズ氏にとって2度目の離婚となる今回、これが時代の終わりなのか、それとも新たな章の幕開けなのか、注目が集まっている。