グレンドン・キャンベルは、ゴスペル歌手で「メアリー・メアリー」のメンバーであるトレシーナ・“ティナ”・キャンベルとの離婚をロサンゼルス郡で申請した。申請理由には20年以上にわたる結婚生活の末の「妥協しがたい不和」が挙げられており、2人は2024年6月に別居している。
TMZの報道によると、グレンドン・キャンベルは4月13日(月)にロサンゼルス郡上級裁判所へ離婚届を提出した。彼は理由として「妥協しがたい不和」を挙げ、2024年6月に別居したことを記している。2人は2000年8月に結婚し、未成年の子供を2人もうけている。グレンドンは面会交流権の行使と、将来的に決定されるべき配偶者扶養料を求めた。親権については現時点で明示されておらず、また分割が必要な共有財産や特有財産はないとしている。ティナとグレンドンには、ライア・シモーネ、ミーラ・ジェーン、グレンドン・セオドア・ジュニア、サンタナという4人の子供がおり、さらにグレンドンには以前の関係で生まれた娘のシエラがいる。ファンは、ティナの妹エリカ・キャンベルと共に出演し6シーズン続いた2012年のリアリティ番組『メアリー・メアリー』を通して、彼らの波乱万丈な関係を見守ってきた。ティナのチームは今回の申請についてコメントを出していない。ネット上ではThe Shade Roomのコメント欄が盛り上がっている!あるファンは「よく言えたものね、でも彼女への恩情だと受け取るわ」と皮肉り、別のファンは「彼が申請したの?彼女はずっと前にそうするチャンスがあったし、そうすべきだったのに」とコメントした。他にも「リアリティ番組で彼女があれほど結婚生活を守ろうとしていたことを思うと…」や「テレビ放送で彼女が激昂した時点で離婚すべきだった」といった声が上がった。また、ある支持者は「大のメアリー・メアリーファンだけど、彼らは本当に長年よく持ちこたえたと思う。彼女にとってこれが祝福となることを願っています」と書き込んだ。20年以上にわたる家庭内のゴスペル・ハーモニーは、これにて最終楽章を迎えるのか、それとも単なるリミックスに過ぎないのだろうか。