Varietyは5月13日に開催した恒例の「ウェルカム・トゥ・カンヌ」パーティーで、カンヌ国際映画祭のディレクターを務めるティエリー・フレモー氏の就任25周年を祝った。イベントでは映画界の関係者らによる祝辞が述べられ、平和を促進する上での映画の役割について言及があった。会場では構造上の問題により一時的な混乱が生じたものの、祝賀ムードが損なわれることはなかった。
JWマリオット・カンヌの屋上に設置された木造構造の一部が、ゲストの重みに耐えかねてたわんだため、参加者はテラスの別の場所へ移動を余儀なくされた。その後、パーティーはより安定した場所でシャンパンが振る舞われる中、滞りなく進行した。