今週、米国を拠点とする10人のデザイナーがニューヨークに集まり、2026年度CFDA/ヴォーグ・ファッションファンドのファイナリスト選出を記念したプレゼンテーションとカクテルレセプションが開催された。
昨日早朝、ファイナリストたちはワン・ワールド・トレード・センターで自身のコレクションを発表した。各デザイナーは15分間の持ち時間で、審査員パネルに対し、自身のブランドの過去、現在、そして未来について説明した。
水曜日の夜、一行はNoHoの「Jean’s」に再び集まり、ノードストロームが共同開催するレセプションに出席した。CFDAのCEOであるスティーブン・コルブ氏は出席者に対し、ニューヨークは「卓越したファッションデザイナーたちが成功することを心から応援している」と語った。
ヴォーグの編集コンテンツ責任者であるクロエ・マール氏は、ファイナリストたちは米国建国250周年を控え、まさにアメリカの物語を「体現している」と述べた。イベント中には、「Juju Vera」のジュリア・フェレンティノス氏や「Milamore」のジョージ・イナキ氏らデザイナーたちが、自身の作品にまつわる個人的なエピソードを披露した。