ファッション界最大の夜の模様が続々と伝えられる中、リアーナ、エイサップ・ロッキー、サブリナ・カーペンターらが、共同議長を務めるビヨンセ、ニコール・キッドマン、ヴィーナス・ウィリアムズらと共にメトロポリタン美術館に登場した。「コスチューム・アート」展の開催に合わせ、「ファッション・イズ・アート(ファッションは芸術)」というドレスコードが掲げられ、フォトグラファーのフィル・オーが午後4時30分から階段のふもとで到着するゲストの姿を捉えた。
2026年メットガラの概要とレッドカーペットの序盤のハイライトに続き、ニューヨークのメトロポリタン美術館でゲストの到着の様子がライブで展開された。共同議長のビヨンセ、ニコール・キッドマン、ヴィーナス・ウィリアムズが先陣を切り、ホスト委員会のメンバーであるアンソニー・ヴァカレロとゾーイ・クラヴィッツも続いた。注目を集めたのは、エイサップ・ロッキーと共に登場したリアーナをはじめ、サブリナ・カーペンター、ドージャ・キャット、リサ、マヤ・ホーク、ジェニー、そして(後に姿を見せた)ロードら。2026年5月4日午後4時30分(米国東部時間)より、フィル・オーがスプリンターバンから階段へと向かうゲストたちの様子を記録し、5月5日早朝まで随時更新が行われた。ゲストたちは「ファッション・イズ・アート」というドレスコードを、ヘレニズム風のドレープや身体の造形といったモチーフを通じて表現した。ヴォーグは、シルエットや物語性を重視したテーマに沿ったルックに焦点を当て、読者によるベストドレッサー投票も実施した。