2026年メットガラのレッドカーペットでの華やかな装いと、フランセスク・プレーンズがVogue誌のために撮影した会場内の貴重なスナップショットに続き、祝宴は壮大なアフターパーティーの舞台へと移った。ジャネール・モネイは「After Glow」で裸足のダンスパーティーを主催し、ケイト・モスとテヤナ・テイラーが手がけた「The After」は朝7時まで続いた。また、GQ主催のパーティーにはオリヴィア・ロドリゴらが姿を見せた。
5月の第一月曜日にメトロポリタン美術館で開催された2026年メットガラは、館内での祝賀会からナイトライフへとシームレスに移行した。(イベント前の集合写真やレッドカーペットでの到着風景、そしてゲストがコンデナスト・ギャラリーを散策し、デンドゥール神殿で食事を楽しみ、サブリナ・カーペンターやスティーヴィー・ニックスのパフォーマンスに酔いしれた様子を収めたプレーンズによる貴重なフィルム写真については、過去の記事を参照のこと。)Vogue誌によると、ニックスが「Landslide」を歌唱した際には、感動のあまり涙を見せるゲストもいたという。
真のマラソンは、ニューヨークの街を彩るアフターパーティーから始まった。ジャネール・モネイとオデッサ・アジオンは、午前1時11分頃からパブリック・ホテル内のラウンジ「Two Fifteen」で「After Glow」を開催。モネイは「最高に楽しい時間を過ごそう。日が昇るまで行くわよ!」と観衆を盛り上げ、プリンスの楽曲やDJトーキョー・ローズの選曲に合わせて裸足で踊り明かした。サプライズでアンジェラ・バセットも登場し、パーティーは日の出まで続いた。
ケイト・モスとテヤナ・テイラーは、リッチー・アキヴァによる恒例の「The After」(今年で12回目)をThe Boxで共同主催し、翌朝7時近くまで熱狂が続いた。ライラ・モス、シャブージー、エドワード・エニンフル、エヴァン・ロス、ファイ・カドラ、BLACKPINKのLISAらが参加し、Kaytranada、バスタ・ライムス、DJクルーズ、ディプロによるセットを楽しんだ。
チェイス・インフィニティ、ダムソン・イドリス、LISA、ポール・アンソニー・ケリーがホストを務めた「The Twenty Two」でのGQアフターパーティーには、アル・シャープトン、アンジェラ・バセット、ベイビーフェイス、オリヴィア・ロドリゴらが集結した。サミュエル・ハインはVogue誌に対し、「GQのパーティーは、アート、ファッション、音楽、スポーツ、そしてハリウッドといった多種多様な人々が一堂に会する場である」と語った。なお、限定的な雰囲気を保つため、一部の会場ではiPhoneでの撮影が禁止されていた。