Vogueは、様々なビーチリゾートでの結婚式に参列するゲストに向けた11のコーディネート案を紹介するガイドを公開した。プーリア、イビサ島、イドラ島などの目的地に合わせたスタイルが提案されており、砂浜の会場に適した軽やかで明るい装いが強調されている。
夏の結婚式の招待状にはビーチサイドのロケーションが指定されることも多く、ゲストは砂や天候、ドレスコードに適した服装を検討する必要がある。2026年3月22日に公開されたVogueの記事では、リオデジャネイロ、イドラ島、プエルトエスコンディード、イビサ島、ジャマイカ、ナンタケット島、プーリア、マウイ島、プエルトリコ、サンタモニカ、サン・バルテルミー島といった目的地別のインスピレーションを提供している。各提案は、険しい崖から熱帯気候まで、現地の雰囲気を考慮しており、伝統的なフォーマルウェアよりも、遊び心のある通気性の良い素材が推奨されている。シューズは、ウェッジソールや着脱の簡単なサンダルなど、ダンスフロアでの実用性が重視されている。プーリア向けには、Tory Burchのミラー装飾が施された黒のレイヤードドレスに、Khaiteのターコイズブルーのサンダルとアイボリーのサテンイヤリングを組み合わせるスタイルを紹介。イビサ島では、Dries Van Notenのラッフル付きシフォンペイズリーガウンにオレンジのサテンウェッジサンダルを合わせている。イドラ島にはProenza Schoulerの鮮やかなイエローのドレスにJuju Veraのゴールドイヤリング、マウイ島にはMissoniのストライプ柄メタリックミディドレスにProenza Schoulerのコーラルレッドのサンダルが提案されている。プエルトリコではJohanna Ortizのパームプリントが施されたワンショルダーのシフォンガウンにJimmy Chooのゴールドのキトゥンヒール、リオデジャネイロではMangoのプリントスリップドレスにAlaïaのライムグリーンのウェッジソールが提案された。プエルトエスコンディードではHeirlomeのハイビスカスレッドのシルクホルタードレスにSophie Buhaiのシルバーカフ、サンタモニカではChloéのローズプリントガウンにGianvito Rossiのプラットフォームサンダルが推奨されている。サン・バルテルミー島にはストラップレスのシルクガウンとタイガーアイのネックレス、ジャマイカにはDiotimaのローズピンクのクロッシェドレスにAeydeのキトゥンヒールサンダル、ナンタケット島にはStaudのスカイブルーのホルターガウンにManolo Blahnikのラフィアサンダルが合わせられた。このガイドでは、Proenza Schouler、Chloé、Saint Laurentといったブランドを取り上げ、海岸沿いのエレガンスと機能性を融合させている。