防災アプリ「Watch Duty」が、新たに洪水警報機能を提供開始しました。同プラットフォームが山火事以外の災害に対応するのは今回が初めてで、この機能は無料アップデートとして現在利用可能です。
このアプリでは、ユーザーが特定の郡を選択して警報を購読することができます。洪水が発生した際には、発生場所や被害状況の詳細をプッシュ通知で送信します。同サービスが山火事以外の災害に対応するのは今回が初めてとなります。同社は今後、さらなる災害の種類に対応していく方針を示しています。今回のアップデートは、災害への備えや緊急通知におけるアプリの役割を拡大することを目的としています。