俳優のウィル・ペルツとモデルのケニア・キンスキー=ジョーンズが6月初旬、ニューヨーク州マウントキスコにある新郎の生家で結婚式を挙げた。2011年に出会った二人は、親族のみが参列した式で誓いを交わし、ケニアの亡き父クインシー・ジョーンズを偲ぶ演出も行われた。
二人はサンタモニカでの映画『Sugar』の撮影現場で初めて出会った。ペルツは後に結婚式の会場となった自宅の裏庭でプロポーズを行い、花やイルミネーション、家族の写真を並べてキンスキー=ジョーンズを驚かせた。
週末の祝宴は、プライベートな誓いの儀式から始まった。ネルソン・ペルツとリチャードが新婦のエスコート役を務め、クラウディア・ペルツが新郎に付き添った。式には二人の兄弟姉妹や甥、姪たちが参加し、愛犬のバンディットも出席した。
キンスキー=ジョーンズが着用したブランドン・マックスウェルのカスタムドレスには、父にちなんだ刺繍が施されていた。レセプションではエタ・ジェームズの曲でファーストダンスが行われたほか、ニューヨーク・ニックスの優勝決定戦を即興で観戦する場面もあった。