パイパー・ニーブンは6月25日、頸椎固定手術から6週間が経過したことを受け、自身のX(旧Twitter)で前向きな健康状態のアップデートを投稿した。投稿には、順調に骨癒合が進んでいる様子を示すレントゲン写真が添えられている。
約1年前に「SmackDown」でシャーロット・フレアーに勝利した後、頸椎を負傷して以来欠場が続いているニーブンは、投稿の中で検診の結果について語った。
「術後6週間の検診でした。すべて順調に癒合しています」と彼女は画像と共に綴った。
現時点でリング復帰の時期は未定である。今年2月や6月の投稿で、ニーブンは自身の将来について不透明な心境を明かしつつも、ファンに対して諦めてはいないと呼びかけていた。
欠場前、ニーブンはチェルシー・グリーンのユニット「シークレット・サービス」の一員としてアルバ・ファイアとタッグを組んでいた。なお、ファイアは5月初旬にWWEを退団している。