6月19日に放送されたWWE SmackDownは、119万1000人の視聴者を獲得し、18〜49歳の層で0.25の視聴率を記録しました。この数字は、前週と比較して総視聴者数が15%、主要ターゲット層の視聴率が25%それぞれ増加したことになります。
WrestlenomicsおよびProgramming Insiderによると、同番組は5月22日放送回以来の高数値を記録しました。ブラジル対ハイチのFIFAワールドカップの試合が880万人の視聴者を集めるという競合があったものの、18〜49歳の層ではケーブルテレビで1位を獲得しました。
今回の放送では、コーディ・ローデスとグンターによるアンディスピューテッドWWE王座戦のほか、キング・オブ・ザ・リングとクイーン・オブ・ザ・リングの試合が行われました。同番組は、前週の火曜日に英国ロンドンで事前収録されたものです。
全体として、SmackDownの視聴者数は2025年6月の水準から24%減少しており、18〜49歳の層は昨年から43%低下しています。今週金曜日の「Night of Champions」直前番組は、東部時間午後8時に予定されている2試合のワールドカップ戦と競合することになります。