山形県、今季初雪を昨季と同じ日に観測

山形県で今季初雪が19日に観測され、昨季と同じ日となった。冬型の気圧配置による強い寒気の影響で、山形市で雪混じりの雨が降った。積雪は一部地域で26センチに達した。

山形地方気象台によると、19日午後12時55分頃、山形市緑町地区で今季初雪が観測された。これは冬型の気圧配置が強まった影響で、強い寒気が流れ込んだためだ。

昨季の初雪は11月18日に観測されており、平年より2日遅れだった。今年は平均よりやや早いタイミングで雪が訪れたことになる。

同日午後6時現在、県内の14観測点のうち11点で降雪が確認された。積雪量は西川町で26センチ、奥州市で22センチを記録した。この雪は交通機関や日常生活に影響を及ぼす可能性があり、住民は注意を呼びかけられている。

山形県は日本海側に位置し、冬季に多量の雪が降る地域として知られる。今年の初雪は、気候変動の影響下での季節の訪れを象徴する出来事として注目を集めている。

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