ヤングスタウン州立大学男子陸上競技チームは、2026年のオハイオ州ヤングスタウンでの大会でホライゾンリーグ室内選手権11連覇を狙っている。2日間の大会は土曜日にWATTSセンターで始まり、Penguinsの32人の選手が出場する。IUインディアナポリスチームも選手権に参加する。
2026年ホライゾンリーグ室内陸上競技選手権は、土曜日午前9時30分にオハイオ州ヤングスタウンのWATTSセンターで開幕し、ヘプタスロンが最初の種目となる。フィールドイベントのポールボールトとロングジャンプは正午から、トラックイベントは午後3時から始まる。日曜日は午前9時にヘプタスロン決勝とハイジャンプ(午前9時15分)が再開し、午後1時にマイルからランニングイベントが始まる。 Youngstown State、通称Guinsは、昨年フォートウェインでミルウォーキーを100ポイント以上引き離して優勝したディフェンディングチャンピオンとして臨む(227.5-127)。2024年の地元大会では275ポイントでリーグ記録を樹立し、1985年の242.5を上回った。チームは通算12回目のタイトルを目指し、前年のポールボールト優勝者のLukas Langのみが復帰する。 32人の出場選手のうち15人はホライゾンリーグ室内デビュー。注目選手は60mリーグ首位のJoseph Owusu-Ansah(200mで21.26秒のブレイクスルータイム)、60mと200mで2位のCaedeon Trotter、トリプルジャンプトップのBrayden Green。60mハードルではYSUがトップ4の3人を占め、昨年トップ4独占の勢い。 Penguinsは複数種目で優勢:200mトップ6中5人、トリプルジャンプと60mハードルトップ4中3人、ポールボールトとウェイトスロー上位2人。ショットプットではトップ3を独占。しかし、YSUはリーグ大会でヘプタスロンを未勝利で、昨年2位のBrandon Hutchinsonが今季すでに5000ポイント超え――学校史上稀な快挙。 IUインディアナポリスの男子・女子チームもヤングスタウンに乗り込み、コンファレンス他チームと競う。