日曜日に中国の遵義で開催された体操アジア選手権において、カルロス・ユーロとエルドリュー・ユーロの兄弟はメダルを追加することができなかった。
兄弟は金曜日の男子ゆかでそれぞれ金メダルと銅メダルを獲得していた。カルロス・ユーロは平行棒の決勝で13.566点を記録して6位となり、鉄棒では13.500点をマークした。エルドリュー・ユーロは鉄棒で13.833点を記録し、4位に終わった。平行棒は中国の張博恒が制し、鉄棒はチャイニーズタイペイの唐嘉鴻が金メダルを獲得した。カルロスは自身のインスタグラムで、フィリピン代表として出場できたことを誇りに思い、受けた支援に対して感謝の意を表明した。