Fedora Engineering and Steering Committee(FESCo)は、Fedora 45に向けたユーザーごとの環境変数をsystemdに集約する提案を否決した。コントリビューターのFaeiz Mahrus氏は、シェル固有のRCファイルからsystemdの環境生成機能へ移行し、シェル間での互換性を高めることを提案していた。投票の結果、6名が反対し3名が棄権した。反対の主な理由は、コンテナなどsystemdを利用しない環境への影響が懸念されたためである。

このウェブサイトはCookieを使用します

サイトを改善するための分析にCookieを使用します。詳細については、プライバシーポリシーをお読みください。
拒否