韓国の防衛事業庁(DAPA)は、北朝鮮の長距離砲の脅威に対抗するため、イスラエルの「アイアンドーム」に相当する国産の低高度迎撃ミサイルシステム(LAMD)の配備時期を2年繰り上げ、2029年にすると発表した。政府は2030年までに8420億ウォン(約5億5800万米ドル)を投じる計画で、この決定は国防プロジェクトに関する政府合同委員会で承認された。

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