マット・ブーティ
Xboxのチーフ・コンテンツ・オフィサーであるマット・ブーティ氏は、Xbox傘下のスタジオがスキルや技術を共有して協力体制にあることを明かしました。その例として、BlizzardがPlayground Gamesの『Fable』リブート版のシネマティック制作を支援していることや、Rareの『Sea of Thieves』チームがDouble Fineの新作『Kiln』の開発をサポートしていることが挙げられます。ブーティ氏はこれを、各チームのアイデンティティを尊重しながら互いに支え合う「文化の文化(culture of cultures)」と表現しました。