1月6日午前、島根県東部と鳥取県で3回の強い地震が発生し、最大震度5強を観測した。日本気象庁によると、津波警報は発令されなかったが、1週間程度は強い揺れに警戒が必要だ。負傷者は転倒や調理中の事故で複数確認されている。