3月の世界食料価格は、西アジア紛争に関連するエネルギーコストの上昇を背景に、9月以来の高水準に達した。国連食糧農業機関(FAO)は、戦争が長期化すれば作付けや収穫量が減少し、今年以降も供給や価格に悪影響を及ぼす可能性があると警告している。