ピッツバーグ・スティーラーズのクォーターバック、アーロン・ロジャースは水曜日、自身の22年にわたるNFLキャリアが来シーズンで終了することを発表した。MVPを4度受賞した同選手は、チームの全体練習(OTA)の場でこの決断を明らかにし、マイク・マッカーシーHCとの再タッグに対する期待を語った。
チームの施設で記者団の取材に応じたロジャースは、現役続行の決断について、マッカーシーHCやオマー・カーンGMと話し合いを重ねた結果であると語った。マイク・トムリン前HCの退任後に一度は引退を検討していたものの、マッカーシー氏の就任がもう1年プレーする可能性を再燃させたと説明した。ロジャースはまた、新シーズンに向けた準備のため、5月初旬からピッツバーグに滞在していると付け加えた。