ピッツバーグ・スティーラーズは、クォーターバックのアーロン・ロジャースと2026年シーズンの1年契約で合意に達した。契約額は最大2500万ドルで、そのうち2200万ドルが保証されている。42歳となるロジャースは、昨季チームをAFC北地区優勝に導いたマイク・マッカーシーヘッドコーチと再びタッグを組むことになる。
アーロン・ロジャースは、月曜日に予定されているチーム合同練習を前に契約を締結し、スティーラーズでの2シーズン目を迎えることとなった。彼は昨シーズン、左手首の怪我を抱えながらもピッツバーグを10勝7敗の成績に導き、AFC北地区タイトル獲得に貢献した。また、同シーズン中には通算タッチダウンパス数でブレット・ファーブを抜いて歴代4位に浮上している。この契約は、NFLネットワークのトム・ペリセロ記者とESPNのアダム・シェフター記者によって最初に報じられた。両者によると、基本給は2200万ドルから2300万ドルで、これにインセンティブが加わるという。