アーロン・ロジャースは数日前からピッツバーグに滞在しているものの、スティーラーズのチーム関係者との面会や施設訪問は行っていない。代わりに、同クォーターバックの代理人がチーム側と協議を続けている。問題が解決すれば、今後1〜2日以内に面会が実現する可能性がある。
ピッツバーグ・ポスト・ガゼット紙の記者ジェリー・デュラックによると、ロジャースは現在行われている3日間の新人ミニキャンプ期間中、チームのサウスサイド施設への立ち入りを避けているという。情報筋によれば、スティーラーズ側は現在、特定の課題の進展を待ちつつ、ロジャースの代理人との対話に注力しているとのことである。デュラックの報道によると、1年契約の金銭条件は交渉の争点ではないと見られている。