アーロン・ロジャースが入団を決めかねていることに、ピッツバーグ・スティーラーズを代表してメディア・パーソナリティのニック・ライトが不満を表明した。NFLドラフトが近づく中、ライトは代替案としてカーク・カズンズとの契約を提案。彼はロジャースを、まだ入団を決めていない "デリケートな雪の結晶 "と呼んだ。
2026年3月20日、First Things Firstの番組に出演したニック・ライトは、アーロン・ロジャースがピッツバーグ・スティーラーズへの移籍の可能性を決めかねていることに強い不支持の声を上げた。スティーラーズはフリーエージェントやドラフトを越えてロジャースを待っており、昨年の2025年の長期化過程と似ている。ライトは「カーク・カズンズと契約すべきだと思う。もしスティーラーズがロジャースを欲しがっているのだとしたら、なぜアーロン・ロジャースがまだスティーラーズにいないのか、不可解としか言いようがない。それに、マカフィーに "契約のオファーがない "などと戯言を吹聴したのも不可解だ」。さらに、ロジャースは特別感を必要とするようだとし、重要なクォーターバックのポジションにおける彼のリーダーシップに疑問を呈し、スティーラーズには代わりにカズンズを追い求めるよう促した。 ドラフトまであと1カ月あまりとなり、切迫感が高まっている。ロジャースの計画的なペースはメディアから批判を浴び、前のオフシーズンの意見と重なる。マリク・ウィリス(現在はマイアミに移籍)、カイラー・マレー、トゥア・タゴベイロアといった代わりがいたものの、彼らはスティーラーズの興味を引くことなくすぐに他所と契約した。しかし、カーク・カズンズは2025年後半に堅実なパフォーマンスを見せたものの、過去にアキレス腱を痛めた高齢選手というリスクがある。スティーラーズはウィル・ハワードに安心感を示しており、スターターオプションとしてタイ・シンプソンを含め、ドラフトクォーターバック候補との面談を計画している。不満はあるものの、チームはピッツバーグをロジャースの最も有力な移籍先と見て、ロジャースを待つことに専念しているようだ。