ABCはクライムドラマシリーズ「R.J. Decker」のシーズン2制作を決定した。スコット・スピードマンが主演を務める本作は、カール・ハイアセンの小説『ダブル・ワミー』に着想を得ており、南フロリダを舞台に、不名誉な形でカメラマンを辞めた私立探偵の姿を描く。
今回の更新は、第1シーズンがエミリア・オチョアの父であるビクター・オチョア(デヴィッド・ザヤス)の殺害という結末を迎えたことを受けて決定された。ショーランナーのロブ・ドハティによると、この出来事は新シーズンに向けた大きな謎の伏線となっており、物語はビクターが生前に抱えていた怪しげな人物たちと、彼らがエミに抱く思惑を中心に展開するという。「R.J. Decker」は2026年1月の予告編公開を経て、同年3月に放送を開始した。