ABCは警察ドラマ『ザ・ルーキー 40歳の新米ポリス!?』のシーズン9制作を決定した。現在放送中のシーズン8(全18話)の開始から15週目での発表となった。このニュースはTVLineが最初に報じている。
『ザ・ルーキー 40歳の新米ポリス!?』シーズン8は、米国東部時間5月4日(月)午後10時に最終回を迎える。現在放送中のシーズンは、今後も毎週月曜日の同枠で新エピソードが放送される。主演のネイサン・フィリオンが演じるのは、ロサンゼルス市警(LAPD)で史上最高齢の新人警官となったジョン・ノーラン。彼は人生経験と不屈の決意、そしてユーモアを武器に、自身の半分ほどの年齢の若手警官たちを指導している。物語は、ノーランとそのチームが、過酷な任務や個人的な問題に立ち向かいながら、新人ファーストレスポンダーたちをサポートしていく姿を描く。フィリオンは主演に加え、製作総指揮も務める。共演は、アンジェラ・ロペス役のアリッサ・ディアス、ウェイド・グレイ役のリチャード・T・ジョーンズ、ルーシー・チェン役のメリッサ・オニール、ティム・ブラッドフォード役のエリック・ウィンター、ナイラ・ハーパー役のメキア・コックス、ウェスリー・エヴァーズ役のショーン・アシュモア、ベイリー・ヌーン役のジェナ・ディーワン、セリーナ・フアレス役のリセット・チャベス、マイルズ・ペン役のデリック・オーガスティンら。今回の更新により、ABCの2026-27年シーズンのラインナップには、『9-1-1: LA救命最前線』シーズン10、『9-1-1: Nashville』シーズン2、『アボット エレメンタリー』シーズン6、『グレイズ・アナトミー』シーズン23、『High Potential』シーズン3、『ウィル・トレント捜査ファイル』シーズン5が名を連ねることになる。『R.J. Decker』、『Scrubs』のリバイバル版、『Shifting Gears』などの番組については、継続の判断が保留となっている。