アディダスは、アッパーに光沢のある黒い鱗模様をあしらったバレエシューズ風スニーカー「東京 MJ」の新作を発売した。このデザインは、オリジナルの「東京」モデルに着想を得た伸縮性のあるストラップとフラットソールという特徴を継承している。現在、ブラックとシルバーのヘビ革風モデルがいずれも購入可能となっている。
アディダスのバレエシューズ風スニーカー「東京 MJ」に、細身のアッパー全体を光沢のある黒い鱗模様で覆った新モデルが登場した。今回のバージョンは、ピンクのカラー展開や高級感のあるレザー仕上げなど、これまで多様なデザインを生んできた同モデルの系譜を汲むものである。アディダスは以前にも、先行して発売されたシルバーモデルなど、このシューズにヘビ革風の質感を施したことがある。このスニーカーは、オリジナルの「東京」デザインから受け継いだ伸縮性のあるストラップと極めてフラットなソールという、バレエシューズとしての核となる要素を維持している。これらの特徴により、大胆な鱗模様を重ねながらも、バレリーナから着想を得た美学が守られている。ブラックとシルバーのヘビ革風モデルは、アディダスのクウェート向けウェブサイトにて、それぞれ約130ドルで購入可能だ。アディダスは今後も「東京 MJ」シリーズにおいて、遊び心とエッジの効いた要素を融合させ、型にはまらない外観を追求していく。