AFI、所属レーベルから50セントとのコラボや着メロ制作を提案されていたと明かす

AFIのフロントマンであるデイビー・ハボックが、2006年のアルバム『Decemberunderground』のレコーディング中に所属メジャーレーベルから受けた異例の提案について詳細を語った。

ハボックはMetal Hammerのインタビューで、当時を「惨めな時期だった」と振り返った。レーベルは、インタースコープ・レコードのジミー・アイオヴィンからの注目を集めるため、50セントとのコラボレーションを提案したという。

さらに奇妙な提案として、当時人気だった着メロだけで構成されたフルアルバムの制作話もあった。ハボックによれば、その提案をした人物とは今でも定期的に顔を合わせる仲だという。

バンドはいずれの提案も実行には移さなかった。2006年6月にリリースされた『Decemberunderground』はBillboard 200で首位を獲得し、『Miss Murder』や『Love Like Winter』といったシングルが収録された。

AFIは2025年10月に最新アルバム『Silver Bleeds the Black Sun…』をリリースした。今後はイギリス公演が予定されているほか、8月23日にはロンドンの「All Points East」、11月にはサンディエゴで開催される「Día de los Deftones」フェスティバルへの出演が決定している。

関連記事

Death Cab for Cutieは、11枚目となるアルバム『I Built You A Tower』をリリースした。これは、20年以上所属したAtlanticを離れ、Anti- Recordsから発表する初の作品となる。

AIによるレポート

グレイシー・エイブラムスが、7月17日にInterscope Recordsからリリース予定のサード・スタジオ・アルバム『Daughter From Hell』のトラックリストを発表した。

このウェブサイトはCookieを使用します

サイトを改善するための分析にCookieを使用します。詳細については、プライバシーポリシーをお読みください。
拒否