「Air Jordan 14 Last Shot」が2027年夏にファミリーサイズ展開で復刻されることが決定しました。Jordan Brandは、この黒と赤のカラーウェイの来年の発売を正式に発表しています。
このスニーカーは、1998年のNBAファイナル第6戦で、マイケル・ジョーダンが決勝シュートを決めた際に着用していたことからその名が付けられました。ジョーダンはシカゴ・ブルズの6度目の優勝をかけたこのシリーズで同モデルを着用していました。
2027年モデルは、2018年版と同じ商品SKUが使用されます。価格は大人用が215ドル、グレードスクール(GS)が165ドル、プレスクール(PS)が90ドル、トドラー(TD)が65ドルとなる予定です。
今回のリリースは特別な周年記念にあたるものではありません。Air Jordan 14 Last Shotは、2028年に発売30周年を迎えます。