ナイキは、卒業シーズンに合わせてオールブラックでデザインされた「キャップ・アンド・ガウン」カラーのエア ジョーダン 6を発表した。このスニーカーは、ブラックレザーのアッパーにメタリックシルバーのアクセントとリフレクター素材が施されている。4月30日に125ドルで発売予定。
エア ジョーダン 6「キャップ・アンド・ガウン」は、卒業式の伝統的な装いからインスピレーションを得ており、式典のフォーマルなドレスコードを反映した洗練されたブラックレザーの構造が特徴である。メタリックシルバーのアクセントとリフレクター素材は、卒業生が身につけるストールやタッセルの輝きを彷彿とさせる。このデザインにより、同モデルは2026年の高校や大学の卒業式に向けたスタイリッシュな選択肢として位置づけられている。ナイキは今回のリリースで、卒業をテーマにしたジョーダンシリーズの伝統を継続する。このコンセプトは2018年にエア ジョーダン 11で初めて採用され、ブラックで統一された外観と卒業コードを思わせるシューレースが特徴だった。その後2019年にはエア ジョーダン 13が、すべてブラックのパテントレザーで登場した。価格は125ドルで、エア ジョーダン 6「キャップ・アンド・ガウン」は4月30日からナイキの公式サイトおよび一部の取扱店で販売開始される予定で、2026年の卒業生の記念すべきイベントに完璧に寄り添う一足となる。