Alienwareは、同社史上最も先進的なディスプレイである39インチ5K OLEDモニター「AW3926QW」を発表しました。同モデルはRGBストライプパネルを採用しています。また、同社はウルトラワイド製品ラインナップの更新と、2つの新しい廉価モデルの投入も併せて発表しました。いずれも今後数ヶ月以内に発売される予定です。
AW3926QWはLG製のパネルを搭載しており、最大輝度1,300ニト、リフレッシュレート330Hzに対応しています。デュアルモード動作に対応しており、ネイティブ解像度(5,120 x 2,160)では最大165Hz、解像度を1080pに切り替えることで330Hzでの駆動が可能です。その他の主な仕様として、1500Rの曲率、Dolby Atmos認証、VESA DisplayHDR True Black 500への対応、内蔵KVMスイッチ、90Wの電力供給が可能なUSB-Cポートを備えています。焼き付き保証を含む3年間の保証も付帯します。価格は未定ですが、6月下旬に1,000ドルを超える価格帯で発売される見込みです。