韓国の報道によると、任天堂がSwitch 2の有機ELモデルの導入を検討していることがわかった。このアップグレード案はまだ初期段階であり、決定事項ではないという。
ZDNet Koreaは、3人の情報筋の話として、任天堂がSwitch 2の有機EL版の開発を検討していると報じた。画面の解像度は現行の1080p FHDを維持し、サムスンディスプレイから供給を受ける可能性があるという。
議論は本格的ではあるものの予備的な段階とされている。計画が進めば2026年末にも製品開発が開始される可能性があるが、生産開始は2027年末以降、発売は2028年以降になる見通しだ。
報道では、有機ELパネルを採用することで、現行モデルにおける液晶特有の遅延や残像、HDR対応といった課題が解消される可能性があると指摘されている。価格や画面サイズに関する詳細は明らかになっていない。