NintendoがSwitch 2の品質に関する不満を解消するため、液晶パネルを再設計する可能性があることが明らかになった。新たな画面は現行サプライヤーのInnoLuxではなく、シャープ製になる見通しだ。
中国の転売サイトに掲載されたSwitch 2用ディスプレイとみられる部品の画像から、回路やコネクタ、ケーブルの形状が異なっていることが判明した。専門家は、これがマイナーチェンジではなく、大幅な設計変更を示唆していると指摘している。
現行のパネルは台湾のInnoLuxが製造しており、シャープ製の低温ポリシリコンガラスを使用している。観察者によると、新しいコンポーネントは現行品と大きく異なっているという。
多くのユーザーからは、携帯モードでの高速な動きの際に映像がぼやけるなど、液晶画面の応答速度に対する不満が寄せられていた。Nintendoはこの変更の可能性についてコメントを控えている。
また、Nintendoは欧州の規制に対応するため、バッテリー交換が可能なSwitch 2のモデルを同地域で発売する予定である。