「サマーハウス」に出演するアマンダ・バトゥーラとカイル・クックが、2026年1月に円満離婚を発表した。結婚生活4年に終止符を打つ決断は、熟考の末のものだったという。番組の同窓会や関連イベントで、新たな詳細が明らかになった。
カイルとアマンダは2015年に交際を開始し、2017年には真剣交際へと発展した。2人は2026年1月19日に破局を公表し、それぞれの個人的な成長に専念するため、互いに合意の上で決断したと語った。後にアマンダは、2026年の元日が転機だったと振り返り、カイルがDJの仕事に出ている間、自身はひとりで休日を過ごしたことを明かした。2人は、コミュニケーションの不和や気持ちのすれ違いといった問題を抱え続けていたと告白。さらに、4年間の結婚生活において一度も性交渉がなかったことも公表した。カイルは2017年と2018年に浮気していた事実を認めている。その後、アマンダは共演者のウェスト・ウィルソンと交際を始めており、その時期をめぐって共演者の間でも議論を呼んでいる。破局後も2人は2026年5月の「In the City」のプレミアに揃って出席した。子供はいないが、過去には公の場で家族計画について語ったこともあった。