「サマー・ハウス」シーズン10の撮影終了を伝えるカイル・クックの感情的なInstagramの投稿がファンの間で動揺を呼んだ。しかし、彼はすぐに番組からの降板を否定。ファンはひとまず胸をなでおろしている。
カイル・クックが自身のInstagramに投稿した「サマー・ハウス」シーズン10の撮影終了に関する振り返りが、まるで別れの挨拶のように読めたことで反響を呼んだ。投稿には「一つの時代の終わり」という言葉や、心を引き裂かれるような別れについて綴られていた。
彼はすぐにキャプションを更新し、番組が打ち切りになるわけではなく、自身も降板を発表したわけではないと釈明した。クックは「感傷的になっていた」と説明し、カバー写真は以前から投稿しようと計画していたものだと付け加えた。
一方で、ウェスト・ウィルソンの来シーズンへの不参加が確定し、カメオ出演の可能性が残るのみとなった。10シーズンという節目を迎える中、クックは新たな番組の制作も示唆している。
出演者たちのドラマは、ついに沈静化するのか、それとも再び激化するのだろうか。