Amazonは実写版テレビシリーズ「God of War」において、ヴァン神族の女神フレイヤのレギュラー役にソーニャ・ウォルガーを起用することを発表しました。これまでにソーやオーディン役の発表に続く形となります。『LOST』や『フォー・オール・マンカインド』で知られる彼女は、自身のInstagramで喜びを語っています。なお、第1シーズンの公開を待たずして、すでに第2シーズンの制作が決定しています。
ソーニャ・ウォルガーは、「God of War」シリーズのAmazonによる実写化作品で、強力なヴァン神族の女神であり、かつてはヴァルキリーの女王、オーディンの元妻、そして「森の魔女」として知られるフレイヤを演じます。結婚生活の末に追放された彼女は、ミズガルズで隠遁生活を送り、古の魔法を操りながらアスガルドとヴァナヘイムでの後悔に苛まれています。
今回の配役は、これまでに発表されたキャスト陣に続くものです。苦悩する雷神ソー役にオラフル・ダッリ・オラフソン(『セヴェランス』)、狡猾なオーディン役にマンディ・パティンキン(『HOMELAND/ホームランド』)、クレイトス役にライアン・ハースト、アトレウス役にカラム・ヴィンソン、フィービー/シフ役にテレサ・パーマー、そしてヘイムダル役にマックス・パーカーが起用されています。今年初めには、2018年のゲーム版の冒頭シーンを再現した、クレイトスとアトレウスに扮するハーストとヴィンソンの画像が公開されました。
ショーランナーはロナルド・D・ムーア(『GALACTICA/ギャラクティカ』)が務め、監督はフレデリック・E・O・トーイ(『SHŌGUN 将軍』)が担当します。公開日は未定ですが、Amazonによる早期のシーズン更新決定は、本作への期待の高さを示しています。