フェイを主人公とする新しいGod of Warシリーズに関する以前のリークに続き、東アジアやマヤの神話、ゼラチナス・キューブの仲間、喋る剣としてのマーリンといった独自要素が含まれるという前日譚の詳細が新たに報じられました。
NateTheHate2氏による3月のリークで、Sony Santa Monicaが手がける次期God of Warプロジェクト(2026年発表、2027年発売予定、アクション重視)の主人公がクレイトスの妻フェイであることが確認されていましたが、Mp1stの新しいレポートにより、本作が複数の神話を盛り込んだ前日譚であることが明らかになりました。中国および日本の伝承が確実視されており、マヤ神話が含まれる可能性も高いとのことです。開発状況によって詳細は変更される可能性がありますが、レポートの内容は確度が高いとされています。
追加要素として、テュールの登場(役割は未定)、ゼラチナス・キューブのような姿をした仲間、そして喋る剣としてのマーリンが登場することが挙げられています。公式発表は今月後半に行われる見込みです。
今回の報道は、『ラグナロク』(2022年)後の同スタジオのタイトルに関する憶測をさらに深めるものであり、北欧神話の枠を超えて世界観が拡大していくことを示唆しています。