アナリストのウォーレン・シャープ氏は、2026年シーズンを控えたピッツバーグ・スティーラーズのランニングバック陣をNFL全体で20位と評価した。
シャープ氏は2026年6月30日、自身のX(旧Twitter)で全ランキングを公開した。このリストではアトランタ・ファルコンズが1位、デトロイト・ライオンズが2位となっており、スティーラーズは中位に位置付けられている。このユニットには、2025年に958ヤードを記録したジェイレン・ウォーレンや、ケネス・ゲインウェルの退団を受けて獲得したリコ・ダウドルらが名を連ねている。その背後にはカレブ・ジョンソンらが控え、層の厚さを形成している。シャープ氏は以前にもスティーラーズのレシーバー陣とタイトエンド陣をリーグ最弱クラスと評価していた。今回のランニングバックに対する評価が注目を集めているのは、ダウドルが過去2シーズン連続で1,000ラッシングヤード以上を記録しているからである。分析によれば、スティーラーズのバックフィールドには突出したエースランナーが不足しているが、健康状態次第では20位という評価以上の結果を残す可能性も残されている。