NFLアナリストのウォーレン・シャープ氏は2026年6月29日、ピッツバーグ・スティーラーズのワイドレシーバーおよびタイトエンド陣をDランクに格付けした。この評価は全チーム中下から2番目となっている。
シャープ氏は自身のSNSでこのランキングを公開し、スティーラーズの順位をマイアミ・ドルフィンズより上とした。同ランクにはカンザスシティ・チーフス、ボルチモア・レイブンズ、ニューヨーク・ジェッツ、ニューヨーク・ジャイアンツ、インディアナポリス・コルツが並んでいる。
スティーラーズはオフシーズンにレシーバーのマイケル・ピットマン・ジュニアと、ドラフト2巡目ルーキーのジャーミー・バーナードを獲得した。タイトエンドのジョンヌ・スミスがチームを去ったことで、パット・フライアーマスやダーネル・ワシントンの出場機会が増える可能性がある。
シャープ氏の評価は、スティーラーズのパスキャッチ陣が2025年シーズン、DK・メトカーフと共闘しながらも安定した成績を残せなかったことを受けてのものだ。同氏は、ジャーミー・バーナードやロマン・ウィルソンといった若手選手たちが、クォーターバックのアーロン・ロジャースからまだ確固たる信頼を勝ち取れていない点を指摘している。