木曜日、ミラ・アンドレーエワがヘイリー・バプティストを6-4、7-6(8)で下し、ムチュア・マドリード・オープンの決勝に進出した。19歳のアンドレーエワは、劇的な展開となった第2セットで3度のセットポイントをしのぎ、2009年以来となる10代でのWTA1000大会3度目の決勝進出を果たした。土曜日に行われる決勝では、マルタ・コスチュクとアナスタシア・ポタポワの勝者と対戦する。
水曜日に19歳の誕生日を迎えたばかりの第9シード、ミラ・アンドレーエワは、第30シードのヘイリー・バプティストによる終盤の追い上げを退け、ムチュア・マドリード・オープンの決勝進出を決めた。アンドレーエワはサーブで試合を支配し、第1セットの一時期にはサービスポイントを22本中20本獲得するなど圧倒。唯一のブレークを奪って6-4で先取した。試合はスペインの首都マドリードで毎年春にクレーコートで行われる本大会の会場にて、1時間39分で決着した。