アマンダ・アニシモワは土曜日のメルボルンで、同じアメリカ人のペイトン・スターンスを6-1、6-4で破り、オーストラリアンオープンの4回戦進出を果たした。猛暑下で行われた試合はマーガレット・コート・アリーナで1時間11分を要した。アニシモワはこの大会でセットを1つも落としていない。
アマンダ・アニシモワは2年連続でオーストラリアンオープンの4回戦進出を決め、同胞のペイトン・スターンスを土曜日の午後、メルボルンのマーガレット・コート・アリーナで1時間11分の短い試合で6-1、6-4で下した。大会で最も暑い日の1つで行われ、気温は華氏95度前後で、後には100度を超える見込みだった。世界4位のアニシモワは、初ゲームでブレークポイントをセーブした後、スターンスをブレークして2-0リード。もう1度のブレークで5-1とし、30分ちょっとで1stセットを締めくくった。2ndセットでは5-2までリードしたが、スターンスが反撃し、ブレークバックとマッチポイントセーブで5-4に。最終的にスターンスがもう1つのマッチポイントをしのいだ後、アニシモワがフォアハンドウィナーで勝利を決めた。「ただ集中して、やりたいことをやって、サーブに集中しようとしただけ」とアニシモワは試合後に語った。「5-2の時に結構ミスした。うん、再集中して、なんとか締めくくろうとした、だって彼女相手じゃ簡単じゃないのは明らかだから」。フロリダ出身の彼女は暑さ対策の準備を称賛。「前日と当日の水分補給が本当に大事。アイスバス。できる限り準備するよ」。この勝利でアニシモワはメルボルンで4度目のベスト16進出となり、WTAツアーでのスターンスに対する初勝利となった。今週セットを落としていない。特筆すべきは、暑さの影響で100ポイント以上で9ショットを超えるラリーがなかったこと。アニシモワはウィナー14本に対しスターンス6本だったが、フォワードエラー30本(スターンス14本)だった。次は未対戦の王欣瑜と4回戦を戦う。