アシックスはデザイナーのキコ・コスタディノフと提携し、ランニングの伝統と芸術的要素を融合させたコンセプトスニーカー「UB13-S GEL-SD LYTE」を発売しました。このシューズは「ブラックコーヒー/ミッドナイト」のカラーパレットを採用し、卵の殻から着想を得たシェル状のアッパー層が特徴です。現在、アシックスのウェブサイトにて190ドルで販売されています。
「UB13-S GEL-SD LYTE」は、アシックスのテクニカルなランニングの伝統を汲みつつ、より実験的なデザインを取り入れています。アッパーには、卵の殻の壊れやすくも強い性質を想起させる彫刻のようなシェル状のレイヤーが組み込まれており、月夜や深海のような雰囲気を彷彿とさせるグラデーションが施されています。落ち着いた「ブラックコーヒー/ミッドナイト」のカラーリングは、夜型の人やディテールにこだわる着用者に適した、控えめで深みのある魅力を放っています。アシックス特有の弾力性と軽量性を備えたソールにより、舗装路やカジュアルなシーンでも快適な履き心地を実現しました。今回のコラボレーションは、過度な派手さを抑えつつ先進的なスタイルを強調しており、控えめなクラフトマンシップを好む層をターゲットにしています。このスニーカーの価格は190ドルで、アシックスの公式サイトにて直接購入可能です。