ナイキは夏シーズンに向けて、リカバリーシューズ「Rejuven8 Run」のジェリー素材にインスパイアされた新バージョンを発表しました。この光沢感のあるアップデートは、同モデルの復刻の流れを汲んだもので、発売予定の3つの新色が登場します。
元々1990年代のケージ型ジェリーシューズを彷彿とさせるナイキの「Rejuven8 Run」ですが、最新モデルではケージのデザインがより光沢を増したものになりました。このアップデートにより、ジェリーのような質感が際立つ一方で、取り外し可能なブーティを備えたクッション性の高い2-in-1構造など、コアとなる要素は維持されています。このブーティは単体で履くことも、通気性の良いアウター部分と組み合わせることも可能です。今回のリリースは、COMME des GARÇONSとのコラボレーションをはじめとする過去の復刻に続くもので、同モデルの根強い人気を裏付けています。新モデル「Rejuven8 Run Jelly」は、ライトクリムゾン、モスリン、ライトレモンツイストの夏らしい3色展開です。価格は各125ドルで、5月8日にナイキの「SNKRS」アプリで発売予定です。このリリースは、ジェリー素材のフットウェアという季節のトレンドに合わせたもので、夏のスニーカーとしての選択肢を提案しています。