ConverseとTyler, The Creatorは、スニーカー「1908 Jogger」の新しいツートンカラー4種を発表しました。このコラボレーションでは、1970年代のランニングシューズのシルエットを、GOLF le FLEUR*の現代的なアップデートを加えて復活させています。発売は4月7日で、Converse公式および一部の販売店にて展開されます。
ConverseとTyler, The Creatorは、継続的なパートナーシップの最新作として再びタッグを組みました。新作「1908 Jogger」は、Green Glow/Nutria、Foggy Dew/Mirage Gray、Yarrow/Plume、Cameo Blue/Deep Diveという印象的なパレットを採用しています。陸上競技の歴史にルーツを持つこのデザインは、3月31日の発表にある通り、レトロなランニングシューズをカジュアルな日常履きへと適応させたものです。アッパーには耐久性に優れたスエードのオーバーレイと織り込まれたナイロンパネル、通気性の良いメッシュのライニングが組み合わされています。レトロで薄いソール構造が、日常の快適な履き心地を提供します。両サイドや内部のソックライナー、伝統的なウーブンタンラベルには、シグネチャーであるGOLF le FLEUR*のブランディングが施されています。各ペアにはカスタマイズ用に2組のシューレースが付属します。価格設定については情報源により異なり、Hypebeastでは希望小売価格は未確認とされていますが、SneakerNewsは1足100ドルと報じています。このリリースは、クリエイティブなコラボレーションを通じて自社の伝統を刷新しようとするConverseの取り組みを強調するものとなっています。