コンバースは、ヴィンテージデザインと現代的な快適性を融合させた「ジャックパーセル 1935」のネイビーカラーを復刻する。3月27日に発売予定のこのモデルは、象徴的な「スマイル」トゥキャップといったクラシックな要素を踏襲しつつ、日常使いに適したアップデートが施されている。
コンバースの「ジャックパーセル 1935」ネイビーカラーは、1935年に初めて登場したシルエットを現代に蘇らせ、90年以上にわたって受け継がれてきたデザインコードを維持している。ヘリテージの特徴である「スマイル」トゥキャップ、長めのシュータン、ヒールの4本ステッチなどのディテールは健在だ。アッパーには深みのあるネイビーのキャンバス素材を使用し、ホワイトのミッドソールとシューレースを合わせることで、クリーンな印象に仕上げている。クォーターとシュータンには同色のステッチが施され、ラバーアウトソールがヴィンテージのプロファイルを保っている。機能面では、新たに開発されたアナトミカルラスト(足型)を採用し、13mmのPUウェッジヒールとファイバーシャンクを搭載することで、アーチサポートとフィット感を向上させた。Ortholite®インソールが通気性とクッション性を高め、都市部での日常的な使用に適した一足となっている。価格は16,500円(税込)、SKUは33301460。3月27日よりコンバースから発売される。また、@converse_jpの公式投稿でも本リリースが紹介されている。